FREE SLOW 2017.03.20(mon)



FREE SLOW
coffee and music

2017.03.20.(mon)
@cafe.the market mai mai
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ICHIROTA
MIDORI
MOURINHO
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FREE SLOW
"coffee and music"

『コーヒーと音楽』をテーマに
通常営業のBGMとして
DJの部屋に居るように
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音楽イベント

Hey, coffee and music, Man.
That's a combination.
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Itoko Toma / when the world mix well


Itoko Toma
when the world will mix well

ピアノと歌、そして心ふるわせる何か
まずは目を閉じて無垢な心で聴いてほしい
夜明け前の静かな海のような1
その波の上を朝日に照らされ羽ばたく鳥達の歌2
そして「目を閉じて物語を感じて」と語りかけるファンタジア3
深海から光に導かれ緩やかに上昇する優美なメロディー5
ストリングス、ピアノ、歌が交じり合い、編み上げられる美しき新世界9
ストイックなほどに厳選された最小の音で奏でられるピアノと歌は
打ち寄せる波のように心地よい

maimai店頭にて販売中です。試聴もできますのでぜひ。

Itoko Toma / when the world will mix well
特設ホームページ
http://schole-inc.com/?p=26065
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FREE SLOW 2017.02.26(sun)


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2017.02.26.(sun)
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FREE SLOW 2017.01.29 (sun)


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2017.01.29.(sun)
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FREE SLOW 2016.10.30.


FREE SLOW
coffee and music
2016.10.30(sun)
@cafe.the market mai mai
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NISHI HIROSHI
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"coffee and music"

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KONCOS 『Colors & Scale』

KONCOS 『Colors & Scale』
特典特大缶バッチ付き2700円(Tax in)
スクラッチで幕を開けるブランニュー、カラフル、100%フレッシュな新生コンコスのニューアルバム。
「47都道府県、100ヶ所、200本ライブをして必要だったのはドラムだったと気が付きました」
ドラムが加わり、ホーンセクションとコーラスが加わり出来上がった完全にパーティー仕様、無敵な多幸感サウンド。
一年かけて、ライブで、現場で揉まれ、磨かれた楽曲達、じっくりと削ぎ落とされ無駄な音やフレーズを無くした全てに意味のある音達、それらがいっせいに降り注ぐ時、懐かしさと過去を振り払った、枠を超えた未知の希望が鳴り響く。以下全曲紹介

1.「溶けないガラスのような割れない一枚の板」それはまるで透明で美しくエッジィなコンコスそのもの。新しいパーティーの幕開け。
2.「ぼくらは大人になれたらいいな」
かつてスチャダラパーと小沢健二はそんな想いをジャジーで大人なサウンドで奏でた。それを2016年コンコスはこんなにもヤンチャな音で奏でる。
大人になるということはありのままの自分になるということだろう。これがコンコスの本来の姿、音なのだ。
「お願いします」で始まり、「最高です」で終わる。その毎日を繰り返す日々。
3.エッジィなギター、走り出すドラム、放たれるホーン。ブリットポップ全盛期のような青い春の花。
4.アフロ感あるトライバルリズム、動物のように吠えるホーンからのストンピングビート。間違い無く今作最高のパーティーチューン。
5.2016年今現在進行形のソウルファンクチューン。「手をあげろ」というサビがあらゆる意味を飛び越えて泣ける。「まわるミラー、かわる未来、摩訶不思議ステップ」その先へ。
6.シューゲナイズなギター。蒼く、碧く、青い炎。
7.これぞコンコス的なせつな美しいメロディーに重なるマーチングドラム、ホーン、ピアノのユニゾン、それはやがて大波となりドラマチックに打ち寄せる。個人的に今作のベストトラック。
8.美しいアルペジオ、今までのコンコスに最も近いサウンドながら太く、しなやかで強い意志を感じるネクストサウンド。
9.軽いインタールードと思わせつつ、スクラッチが頭から離れない太一君センス全開のナンバー。
10.「色彩と音階の世界 明日がたちまちはじまる」音楽は明日を生き抜くエネルギーである。
11.京都Songbirdの空気感の詰まった音、響き。
12.「透明な12の絵の具で花束を
透明が過ぎる世界はロマンチックさ」
このフレーズがコンコスそのものだろう。
13.「月待つ島まで」2016バンドバージョン。「ぼくらまた会いたくなってメロディーだけをのこす」そしてまた会いたくなるのです。
14.夜明けの浜辺の静けさのようなノイズのフィードバック。 15.ハウスの名曲「The Whistle Song」の秀逸なカバー。夜明けのパーティー、まだ帰れず音にまみれている人々を照らす朝日のような音。そしてまた日は昇り、音が鳴り、今日が産まれる。
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KONCOS 『Magic Hour』


KONCOS 『Magic Hour』入荷しております!ドラムが加わりバンドサウンドに進化した最新型KONCOSサウンドをぜひ!
こちらはKONCOSによって選ばれた店舗限定での販売作品で岡山ではmaimaiだけの取り扱いになります!
個人的には同封のZINEのカフェディモンシュの堀内さんとKONCOSの対談が胸熱です!

KONCOS 『Magic Hour』

遂にバンド編成での初リリースが決定です!
活動の場をライブハウスに移して2年、バンド編成として初の音源リリースが決定。
まずは店舗限定の4曲入りCD『Magic Hour』とアナログ7インチ盤をリリース!
そしてリリースを記念したツアーも発表!!
バンド編成でのリリースとともに、ドラマー紺野清志がバンドに加入し、3人組となっている。
店舗限定の4曲入りCD『Magic Hour』はライブ会場やKONCOSが全国色々な場所でお世話になったお店で販売します。
※販売店に関しましてはオフィシャルサイト[http://koncos.net/]で随時告知させていただきます。

KONCOS Magic Hour 取り扱い店舗
[通販不可 店舗限定]
KONCOS / Magic Hour
[AWDR/LR2 / DDCB-12969 / CD+ZINE]?
?1,389 (TAX OUT) ?1,500 (TAX IN)
2016.05.29.Sun Release.
1. Magic Hour (Single Version)
2. まぼろしフェアリー (2016 Version)
3. ならせ!タンバリン (2016 Version)
4. ムスカリンリン (2016 Version)



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『PLAY THINGS 3』


PLAY THINGS 3 / V.A

★DE KIT RECORDSによるアコースティックコンピレーションアルバム。
1.Keishi Tanaka による書き下ろしのクリスマスソング。彼ならではの、一度聴いたら忘れられず、思わず一緒に歌いたくなるメロディー。アコギとストリングスと声だけのシンプルな構成が際立たせる楽曲の良さ。
『特別な夜ぐらいは君に会いたい
願うことはそれぐらいさ』
大切な夜に、安らかな心で誰かと一緒に過ごすこと。それがささやかで最高のプレゼント。
2.ブロッサムディアリーのキュートさとフェアグランドアトラクションのメランコリー。80年代のようなドリーミーポップを歌うのはsuger me。
3.Comeback my daughtersの高本さんによるエリオットスミスのカバー。乾いてザラついたギターとイノセントなボーカルはモノクロームのカリフォルニアの景色のようだ。
4.イントロのアルペジオ、ポエトリーリーディング、メロディー、ローレン、ローレン、ローレン。
一人サイモン&ガーファンクル状態。
いや現代のボブディランか。どちらにしても紛れもない天才かつ奇才、潮田雄一。
6.フロンティアバックヤードのTGMXさんによるアーバンシティソフトロック。『雨に唄えば』を思わせるピアノの上をゆるやかにたんたんと歩き続けるメロディー。黄昏時の通り雨の向こうに虹を見ているような、つまり名曲。
7.『何卒よろしくお願いします』という曲名がイカす何とも力の抜けたナイスなナンバー。フラフラスーダラなチャチャチャ。
8.パーカッシブなギターリフが積み重なり疾走感あふれるスティーブライヒ的YSIGデモトラック。
11.女性シンガーソングライターPredawnによる教会ライブの音源。大草原で風に吹かれているような壮大な世界感に包まれるナンバー。
12.歌うようなピアノ。そしてメロウでソウルフルなファルセットボイス。ファーストアルバム『ストラップシューズ』をリリースしたばかりのgomesによる黄昏スイートナンバー。『アニーホール』のようなノスタルジックな名作恋愛映画のエンディングテーマ。







PLAYTHINGS 3 RELEASE PARTY
2015 End Of Year maimai SPECIAL
12.27.sun@cafe.the market mai mai
ADV3000yen/DOOR3500yen(ドリンク別)
OPEN19:30 /START20:00

出演
gomes(fab)
Keishi Tanaka
潮田雄一(QUATORO)

DJ:Ari-chang

チケット発売は11月21日(土)10時より
maimai店頭及び電話予約で受付致します。
cafe.the market mai mai
岡山市北区問屋町14-101
TEL 086 241 3141
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KONCOS / 日常


KONCOS / 日常

僕らの日常を切り取ったインストゥルメンタル集をつくりました。
僕らの考える日々の生活を、ピアノとギターを使って音楽で表現しました。
午前6時から午前2時までのインストゥルメンタル集。
皆様の日常に寄り添う音楽になりますように。
コンコス 古川太一 佐藤寛

20年近く前だと思う。
HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCEというアルバムが発売された。
藤原ヒロシという、裏原宿のカリスマ、日本初期のヒップホップDJ(当時の僕ら周辺の間違った知識である)とされた稀代の音楽家が突然発表したインストアルバム。
美しく壊れたピアノのメロディー、ミニマムで残響的なドラム、
DUBの意味も知らないまま、僕らはこの奇妙に美しい響きに夢中になり、真夜中のカフェでこの音に沈み込んだ。

その名盤を超える名盤に20年後出会うとは思ってもいなかった。
しかも今作は夜明けから夜更けまで一日中聴けるのだ。
空気のように、自然に。

はたして、このアルバムはお香のようでもある。
日常の空気を、おおげさに変える事なく、目に見えない彩りを与えてくれる。
目に見えない、ということはとても重要な事で、世の中のほぼ全ての大切ことは目に見えないし、わからない。
たとえば、ある実験があって、
水にある時間、想いを伝える。
好きとか愛しいという想いを与えられた水は美しい結晶を作り、
嫌いとか無視された水の結晶は壊れてしまう。
これは水の話だが、
人間の身体も地球もほぼ水で出来ている。
想いは目に見えないが、空気と人間と世界を変えてゆく。
このアルバムには言葉も歌声も無く音しかない。
ただその一音一音、さらには音の無い無音の空間にも、色々な想いや景色、エネルギーが込められていて、それが穏やかに、波紋のように、しかもある決意のようなモノと共に拡がっていくのだ。
そう、決意である。
このアルバムはインストであり、アンビエントであり、一聴すると静かで穏やかな作品である。
しかし、やわらかい響きのその奥に、強く、逞しい意志があるように思えてならない。
美しく響く、という意志が。
北の大地に降り注ぐ美しい雪の結晶のように。
おおげさでも無く、僕はこのアルバムを20年以上聴くと想う。

KONCOSブログで試聴できる午前2時は個人的に今年の心のナンバーワンです。ぜひ聴いてください。http://sunnysunny.me/news/koncos_23.html
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Nabowa "Sen"


Nabowa "Sen"

”原点回帰”の”最高傑作”。
このアルバムに対する、多くのコメントである。
まさに、その通り。
以上。

なのだが、少し駄文を加えさせてもらおう。
ここからは超、個人的な感想文である。
まず、今回のアルバムを聴く前に聞いた話では、
今作は歌モノ無し、ゲスト無し、
Nabowa4人だけのフルインストアルバムである、とゆうこと。
そしてプロデューサーがzAkさんであるとゆうことだった。
zAkさん。
かつて。
Fishmansとゆうバンドがあった。
そのバンドは僕にとって、宇宙一のバンドだった。
いや、ボーカル佐藤伸治亡き後でも、現在進行形で宇宙一のバンドである。
そのバンドのプロデューサーにして、
もう一人のメンバーと言われた男がzAkさんである。
Nabowa+zAkさん。
これは宇宙的な、ビッグバン的な、
何か特別な化学変化が生まれるに違いない。
僕の期待は否応無しに高まった。
そして、サンプル盤が届く。
聴く前から、間違い無いハズの名盤を、
バンドが革命的変化を遂げたハズの名盤を、
時代変えちゃうハズの名盤を再生した。

「あれ、Nabowaじゃん。」

結論を言おう。

化学変化は無かった。
化ける必要も、変わる必要も無いのだ。

NabowaはNabowaである。
これまでも、これからも。

ただ、音が違う。
Nabowaはそのままなのだけれど、
なんとゆうか、
ややこしいのだけれど、
いつものNabowaの音がそのまま鳴り響いているところが、違うのだ。
「Nabowaはやっぱライブが一番えーなぁー。
このまんまの感じがCDにならんかなぁ。」
と思っていた感じが、
そーなった感じのCDなのである。
そして。
ライブ感があるのに、めっちゃ音がいい。
音がクリアで、ダイナミックで、とにかく気持ち良いのだ。
岩の爆発シーンを撮っている写真家がいる。
その写真はとても迫力があるのだが、
石の一粒一粒が見えるほど細かく、
激しくも美しい。
一見同じ様な写真でも、画素数が違えばその差は歴然である。
このアルバムの音素数は恐ろしいほど高く、それゆえ心地良いのだ。

僕はかつて「Nabowaの音は、清水が川になり、海に流れこむよう」と書いた。
今までは、その流れを、遠くから、景色のように眺めていた。
今作では、その流れの中に、魚のように飛び込み、むしろ流れとなって
共に旅を体験するような音なのだ。

そしてその流れの中で思うのは、
僕はNabowaの音が好きなのだ。
空気や水のように。
もはやDNAレベルで。
岡山に、いや全国に、いや世界にいるであろう
Nabowaジャンキーにとって
このアルバムは間違い無く、
”原点回帰”の”最高傑作”である。



http://www.youtube.com/watch?v=xEdDefBW16c&feature=youtube_gdata_player

だが、やはり、それでも。
最高のNabowaは、生ライブのNabowaである。
来る10月21日、”Sen”リリースツアーでNabowaはmai maiにやって来るのだ。
そして、今回のステージは、いつもと違うのだ。
これはNabowaからのアイデアで、
maimaiとしても初の試みで、
どーなるかは予想がつかないが、
楽しみな予感しかない。
個人的には今までで一番踊れるのではないかと思います。
ヒントは「祭り」とゆーか「プロレス」とゆーか。
とにかく、会場全体が一つの渦となるような、点と線が面になるような、
Nabowaらしい特別なライブになります。
みなさんお待ちしております!!!!

Nabowa Sen Release Live
2012.10.21 (sun)
@cafe.the market mai mai
Open20:00 Start 20:30
Adv.3000yen Door.3500yen※共に1drink別途
cafe.the market mai mai
岡山市北区問屋町14-101K's terrace 1F
TEL 086 241 3141
http://www.themarket.co.jp/maimai/


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