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「会話」Gesprächsabend.



「会話」Gesprächsabend.

ゲーテは一番大切なものは「会話」だと言いました。
講義でもなく対談でもなく、日常的な「会話」から生み出されることを何よりも大切にしました。
毎回一つのテーマを設けて「会話」を交わすサロン文化へのお誘いです。

第1回 「写真について会話をしましょう」 

2020.1.27 (mon) open 19:00〜
【入場料 】

前売り ¥1,000+別途ドリンク代要
当日 ¥1,200+別途ドリンク代要

ゲスト:能勢伊勢雄 
(写真家 / 美術展企画 / LIVE HOUSE PEPPERLAND主宰)


写真家の能勢伊勢雄さんとの会話をきっかけに、普段見聞きしない言葉と出会い、
それが私達自身の枠の外へと繋がる可能性を生みます。
能勢さんと写真について語り合う時間を楽しむサロンです。

能勢伊勢雄写真展 「PORTOGRAPH」

第1回目となるイベント開催を記念して下記期間中に能勢さんの写真展を開催します。

2020.1.25(sat)〜2.3(mon)
土日12時〜21時 作家在廊
平日12時〜17時

上記時間外のご来場に関しましては
お問い合わせください。


[SUPER BLANK]
岡山市北区問屋町14-101K`s TERRACE (cafe.the market mai mai 2F) 問合せ TEL 086 241 3141


【能勢伊勢雄プロフィール】
1947年生まれ。山?治雄氏に師事した写真家。
活動の核となるLive House PEPPERLANDを1974年にオープンした。松岡正剛氏が編集したオブジェクト・マガジン『遊』に70年代から参画し執筆などを行う。また、阿木譲編集の『ロック・マガジン』の編集やライターを務めた。そのほか、美術展企画としては『龍の國・尾道-その象徴と造形』(尾道市立美術館開館20周年記念展)の監修や水戸芸術館で開催された『X-COLOR グラフィティ in Japan』展等の美術展企画を行うと共に、シュタイナー派写真家、コンセプチュアル・アーティストとして作家活動でも注目されている。また写真関係でPhotographers’Gallery企画として『能勢伊勢雄写真「PORTOGRAPH」』展、奈義町現代美術館にて『能勢伊勢雄写真展』が開催された。映画の分野では1994年、水戸芸術館で開催された「ジョン・ケージ展」にて、8作品が上映され1995年、山形国際ドキュメンタリー映画祭の“日本ドキュメンタリー映画の格闘-70年代“部門に『共同性の地平を求めて』が撰出上映された。このような多岐に渡る活動の全貌を紹介する展覧会『スペクタル能勢伊勢雄 1968-2004』が岡山・倉敷市連携文化事業として開催された。2018年、福武文化賞受賞。2019年、慶應義塾大学アート・センター作品収蔵。

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